HOME / まつげリサーチ / 12月19日は「まつ育の日」20代~60代の女性300名に聞いたまつ毛大調査!

【調査サマリー】
① 平成VS令和、まつ毛美容にかけるお金は、1か月あたり、平均890円増!まつ毛美容にかける時間は1か月あたり平均2.3分増加。

② 各年代が「まつ毛に求めること」、20代は「長さ」、30代以降は「ハリ・コシ」が1位。

③ 20代では7割以上が「まつ毛に関する美容施術(まつ毛パーマ・まつ毛エクステ・マスカラパーマなど)をしている」と回答。30代では36.7%まで下がるが、40代では53.3%と再度増加。

【調査の背景】
12月19日は「まつ育の日」です。「スカルプDまつ毛美容液」が、年末12月の「まつ」と19日「いく」の語呂合わせと、1年間、毎日のメイクなどさまざまな負担を乗り越えてきたまつ毛をしっかり労わってあげる日にと、この日付に制定いたしました。「まつ毛を労わる日」ということから、全国の20代~60代女性300名を対象に実施した、まつ毛に関する調査結果を発表いたします。

 

【調査詳細】
①平成VS令和、まつ毛美容にかけるお金は、1か月あたり、平均890円増!

まつ毛美容にかける時間は1か月あたり平均2.3分増加。平成から「まつ育」という言葉が浸透し、令和になった今では多くの方がまつ毛美容液を使用したり、まつ毛メイクにこだわったりと、まつ毛に時間やお金を使うようになっています。そこで平成と令和で比較したとき、まつ毛美容にかけるお金、時間はどれほどの変化があるかを調査いたしました。

5~6年前と現在の「1か月間あたりにまつ毛美容にかけるお金」を調査したところ、5~6年前は平均2,990円、現在は平均3,880円という結果に。平成から令和にかけて、平均890円増加していることが明らかになりました。

また、5~6年前と現在の「1か月間あたりにまつ毛美容にかける時間」を調査したところ、5~6年前は平均17.8分、現在は平均20.1分という結果に。平成から令和にかけて、平均2.3分増加していることが分かりました。

この調査から、平成から比較して、令和の女性は「まつ毛」に時間もお金もかけていることが分かります。

実際にメイクで重点に置くパーツを調査したところ、「ベースメイク」に次いで「アイメイク」が第2位であり、その中でも特に「アイシャドウ」や「アイライン」などを抜いて、「まつ毛メイク」が1位という結果になりました。

 

 

②各年代が「まつ毛に求めること」、20代は「長さ」、30代以降はハリ・コシが1位。

20代から60代の女性300人に「まつ毛で重要にしていること」を調査したところ、20代では43.3%が「長いこと」が最も重要であると回答しました。一方で「長さ」は、30代では36.7%、40代では33.3%…と、年齢を重ねるにつれて需要が下がることが明らかになりました。

 

また、「しっかりとして抜けづらいこと(ハリ・コシがあること)」を重要視するという意見が、20代では33.3%で第2位だったのに対し、30代では38.3%と増加し、「長いこと」を重視する意見を超えて第1位に。30代以降においては、「ハリ・コシ」が最も重視されているという結果になりました。

具体的な年齢では、31歳において「ハリ・コシ」を求める需要が「長さ」を超えることが分かりました。次第にまつ毛が細く弱くなっていることを実感し、長さ以上に、より根本的な「抜けにくく、健康的でしっかりしたまつ毛」を手に入れたいと思う人が増えるのだと考えられます。

また調査から、まつ毛の「ボリューム」の重要性が、年齢に比例して増加することが明らかになりました。50代以降は「長いこと」を求める声よりも、「ボリュームがあること」を求める声が上回っています。

このことから、20代では「まつ毛は長さが重要」と思う人が多い一方で、31歳の分岐点を超えると、まつ毛一本一本の強さが失われていることを実感する人が増え「ハリ・コシ」を重視するようになり、さらに加齢が進むことでまつ毛の密度や本数といった「ボリューム」を重要視する人が増加する、という年代ごとの傾向が読み取れます。

 

③20代では7割以上が「まつ毛に関する美容施術(まつ毛パーマ・まつ毛エクステ・マスカラパーマなど)をしている」と回答。

30代では36.7%まで下がるが、40代では53.3%と再度増加。

 

まつ毛パーマ・まつ毛エクステ・マスカラパーマなどのまつ毛に関する美容施術について調査したところ、20代では7割以上が施術をしていると回答しました。一方、30代では36.7%であり、施術している人の割合が一気に下がる結果に。しかしながら、40代になると53.3%と、施術している人の割合が増加することが分かりました。

また、50代、60代になると施術していない人の割合が多く、7割以上が「施術をしていない」と回答しました。

 

【まとめ】

今回の調査から、平成から令和にかけて「1か月間あたりにまつ毛美容にかけるお金」は平均890円増加しており、

「1か月間あたりにまつ毛美容にかける時間」は平均2.3分増えていることが分かりました。この結果から、平成から比較して、令和の女性は「まつ毛」にお金も時間もかけていることが分かります。

 

また各年代について、20代では「まつ毛は長さが重要」であり、30代以降は「ハリ・コシ」を重視する結果に。また、年齢を重ねるにつれて「ボリューム」を求める声が増加し、50代、60代では「ボリューム」を求める声が「長さ」を超えることが分かりました。まつ毛パーマ・まつ毛エクステ・マスカラパーマのような美容施術については、20代では7割以上が「している」と回答。30代では36.7%まで下がる一方、40代になると53.3%と施術率が回復、50代、60代では7割以上が「施術をしていない」と回答しました。

 

この結果を踏まえ、30代では「ハリ・コシ」を求める声が増えることから、30代の美容施術率が20代に比べて下がるのは、「自まつ毛の負担を避けたい」と考える人が増えるから…とも考えられます。また、40代では改めて美容施術を再開してみるものの、自まつ毛のボリューム減を実感し、5-60代では美容施術はストップして自まつ毛のボリューム増を求める、という傾向もあるのではないでしょうか。長く美容施術を楽しむためにも、「自まつ毛のハリコシケア」は30代から始めることが重要であることが窺えます。

 

<アイテムのご紹介>

■ ダメージをケアして自まつ毛のハリ・コシをアップ!「スカルプDまつ毛美容液」

調査の結果、30代以降は、まつ毛の長さ以上にハリ・コシを重視する人が多いことが分かりました。自まつ毛ハリやコシをアップさせるために、まつ毛美容液でケアをすることもお勧めです。

 

(左から)
商品名 : スカルプD アイラッシュセラム ピュア

販売名 : SDアイラッシュセラムピュアSSC3

価格 : 1,780円(税込)

内容量 :6mL

 

商品名 : スカルプD アイラッシュセラム プレミアム

販売名 : SDアイラッシュセラムプレミアムSSC3

価格 : 3,560円(税込)

内容量 :4mL

 

ダメージケアに特化したまつ毛美容液を使うことで、ハリ・コシがあり、カールキープしやすいまつ毛を目指しましょう。2024年3月にリニューアルした「スカルプDまつ毛美容液」は、まつ毛の保湿、補修、保護成分を配合することにより、まつ毛に潤いを与え、キューティクルのめくれを整えます。また、「プレミアム」は、「ピュア」と比較して毛髪補修成分を4倍※1配合。「プレミアムダメージケア成分※2」を新たに配合することで、まつ毛を表面と内部の両方からケアし、ダメージを受けにくいまつ毛へと導いてくれます。

 

※1 毛髪補修成分(加水分解ケラチン(羊毛)、BG 、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa 、DPG)をSDアイラッシュセラムピュアSSC3と比較して4倍配合

※2 毛髪補修成分(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、BG、糖脂質)