HOME / まつ育アカデミー / まつ毛ケア / まつ毛パーマで理想のカールを手に入れよう!

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目元の印象で、人の印象は大きく変わってしまいますよね。

いつも、パッチリとした目や長く伸びてカールしたまつ毛でいたい!と願う女性も多いのでは。

まつ毛パーマをかけることで、24時間上向きのまつ毛をキープすることができますよ。

今回は、まつ毛パーマのメリット、デメリットはもちろん、マツエクとの違い、そして気になる値段や長持ちさせる方法まで一挙にご紹介します。

まつ毛パーマって何?

まつ毛パーマとは、その名の通り、自分のまつ毛をパーマで形を作りカールを付けることです。

髪の毛のパーマと同様に、パーマ液を自まつ毛につけてかけることができますよ。

それでは、まつ毛パーマについて詳しくみていきましょう。

まつ毛パーマのメリット

まつ毛パーマをかけるメリットは、メイク時間が圧倒的に減ることです。

毎朝、ビューラーをしなくてもまつ毛がカールしていますから、ビューラーをする時間が削減でき、忙しい時間に少し余裕を作ることができるでしょう。

また、ビューラーをしないことで、まつ毛を引っ張ることがなく、ダメージも軽減されます。

 

パーマをかけてしまえば、24時間まつ毛がカールしていますから、夜中などスッピンの時も、目元に自信を持つこともできますね。

緊急の夜勤など、仕事がらスッピンで外出する機会の多い人には、特に重宝するでしょう。

 

まつ毛パーマは、クレンジング方法に制限がないため、今まで使っていたものも変わりなく使用でき、かつ、マツエクよりも施術のお値段が安いこともメリットと言えるでしょう。

まつ毛パーマのデメリット

まつ毛パーマをかける際にパーマ液を使用するため、まつ毛へのダメージがないとは言えません。

髪の毛のパーマも、傷みを感じることがあると思いますが、まつ毛でもダメージを感じる人がいるでしょう。

 

また、せっかくかけたまつ毛パーマですが、持続するのは1ヶ月程度です。

まつ毛のダメージなどを考慮し、次の施術は、一般的には1ヵ月半以上の期間を開けることが推奨されています。

 

パーマの持ちが1ヶ月程度で、次回は1ヵ月半以上となると、半月はまつ毛パーマがあまりかかっていない状態で過ごさなければなりません。

まつ毛パーマとマツエクの違い

パッチリとした目元にしたい、と考えた時に、まつ毛パーマとマツエクが思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。

まつ毛パーマが、自まつ毛にパーマ液をつけてカールを持続させるものであるのに対し、まつげエクステは、人工まつげを付けて増やすものです。

 

1本ずつ、接着剤で自まつ毛につけてまつげを増やすことができます。

まつ毛パーマは、あくまでも自まつ毛をカールするものですから、量を増やすことや太さを変えることはできません。

エクステでは、長さや量をコントロールして、自分の理想の目元を作ることができます。

まつ毛パーマの気になる値段!

サロンによって価格は異なりますが、だいたい3,000円から8,000円程度でしょう。

また、サロンに入室して1時間程度で完了する施術の速さも魅力のひとつ。

マツエクは、1本ずつ自まつ毛に接着する手間もあることから、時間も長くなりがち。

もちろんそれに伴い、価格も高くなっています。

 

まつ毛パーマはマツエクに比べ安価で、経済的に継続しやすいといえるでしょう。

まつ毛パーマ、どれくらい持つ?

まつ毛パーマの持ちは、約1ヶ月とされています。

もちろん、まつ毛の毛質や、それぞれの毛周期により若干のズレはあります。

また、なるべく長く持たせるための方法もありますよ。

まつ毛パーマを長持ちさせる方法

まつ毛パーマは、約1ヶ月持続しますが、できればそれ以上持ってくれるといいですよね。

 

まつ毛パーマをかけた当日は、なるべく水に塗れるのを避けるようにしましょう。

濡れたからすぐにカールが取れる、というものではありませんが、長持ちしにくくなってしまいます。

施術したサロンでも、注意事項として伝えられることがほとんどでしょう。

 

プールやサウナなど、行くのであれば施術前に行くようにし、施術後に行くのは避けるようにしましょう。

 

また、まつ毛自体を健康に保つこともポイントです。

 

まつ毛パーマは、毎日行っていたビューラーをする必要がなくなることから、まつ毛を傷めにくいというメリットがあります。

でも、かける時のパーマ液で受けるダメージも無視できませんよね。

 

まつ毛パーマを長持ちさせて、かける間隔を少しでも伸ばすことで、まつ毛を健康に育てましょう。

 

そのためにおすすめなのが、まつ毛美容液を使うことです。

毎日、朝晩の洗顔後に自まつ毛に塗ることで、まつ毛を保湿してくれます。

また、目元の乾燥を和らげる成分が入っているものや、まつ毛を生やす根元に成分を行き渡らせるタイプなど、さまざまな美容液が発売されています。

 

自分の今のまつ毛の状態を見て、ぴったりのものを選ぶとよいでしょう。

 

クレンジング剤をマイルドなものにすることも、長持ちさせるポイントのひとつです。

エクステなどに比べ、まつ毛パーマはクレンジング剤を選びませんが、なるべく簡単に落ちるタイプを選ぶとよいでしょう。

まつ毛をカールさせる方法

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まつ毛をカールさせたいけど、まつ毛パーマやマツエクまでは考えられないという場合には、ビューラーを使って上手にまつ毛をカールしましょう。

 

慣れない人は、ビューラーで目元を挟んで痛い思いをすることもあるでしょう。

人それぞれ、まぶたの形が異なりますから、自分のまぶたに合うビューラーを選ぶのがポイントです。

形を作ったら、マスカラでカールをしっかりキープしましょう。

 

毛質によっては、ビューラーをした直後はカールするけど、すぐに取れてしまうということもあります。

その場合には、ホットビューラーを使ってみてはいかがでしょうか。

 

髪の毛のカールも、ヘアアイロンを使って熱を与えながら形を作りますよね。

まつ毛も、熱を与えることでカールをキープしやすくなりますよ。

 

ホットビューラーを使う場合には、熱からまつ毛を守るために、あらかじめマスカラ下地や美容液を付け、まつ毛へのダメージを最小限に抑えましょう。

通常のビューラーでまつ毛が上がらなかった人も、ホットビューラーを使うと、簡単にまつ毛を上げることができますよ。

 

ホットビューラーでカールして上向きに上がったまつ毛を、マスカラでキープしましょう。

まつ毛パーマで綺麗なカールを持続させよう!

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まつ毛パーマについてご紹介しました。

メリット、デメリットはもちろん、気になる価格についてお分かりいただけたと思います。

 

自まつ毛をカールさせたいなら、まつ毛パーマ、そして、量を増やしたい、形を決めたい、太さを変えたいという場合にはマツエクがよいでしょう。

 

せっかくかけたパーマですから、長持ちさせたいですよね。

まつ毛美容液を習慣的に使用することで、カールを持続させることはもちろん、自まつ毛をいたわり、健康にすることが期待できます。

 

まつ毛パーマは、マツエクと異なり自まつ毛をカールさせるものです。

パーマをかけても、自まつ毛が弱っていたり、少なくなっていたりすれば、思っていたような仕上がりにならないことも。

 

綺麗なカールを作ることと同時に、自まつ毛をケアすることを忘れないようにしましょう。

まつ毛パーマは短時間で手軽にかけることができますから、これまでかけたことがない人も一度かけてみてはいかがでしょうか?