HOME / まつ毛ケア / まつ毛美容液の効果的な使い方を知って、自まつ毛をケアしよう

shutterstock_1678402981

まつ毛美容液の効果的な使い方を知って、自まつ毛をケアしよう

2020/07/20

まつ毛美容液、使い方を知りたい!

まつ毛をケアするのに最適なアイテム、まつ毛美容液を使っていますか?
毎日、ビューラーを使ったり、まつ毛パーマやエクステなど、自まつ毛を酷使している人は、特にまつ毛をケアしたい!と思っているでしょう。
今回は、まつ毛美容液の使い方や、効果的な塗り方、選び方についてご紹介します。
まつ毛美容液を正しく使って、パッチリ目元を目指しましょう!

どこにつけるの?

まつ毛美容液はまつ毛につけるもの。
ですが、まつ毛にも色々ありますよね。
上まつ毛でも、まつ毛の上側、下側と分けて塗りましょう。
もちろん下まつ毛にも塗ってくださいね。
下まつ毛の生え際は塗りにくい部分ですが、気を付けて塗りましょう。

塗りやすさで選ぶのも有り!

まつ毛美容液の塗布部の形状もいくつかのタイプがあります。
まつ毛美容液を選ぶ基準として、自分の使いやすい形状のものを選ぶのもおすすめです。

チップタイプは、ソフトな感触でまつ毛はもちろん、肌にも優しく、間違って触れても痛みを感じにくいでしょう。
たっぷりと液を含んでくれますから、塗りやすいのにムラになりにくいのも大きなメリットで、初心者でも使いやすいタイプです。
ただし、チップが大きいと目頭、目尻、目のキワなどの細かい部分は塗りにくく感じるかもしれません。

ブラシタイプは、細いため、細かい部分でも塗りやすいのが特徴。まつ毛一本一本までセパレートして塗れますし、根元も塗りやすいでしょう。
ただし、ブラシが肌に触れると痛みを感じやすく、初心者には難易度が高いかもしれません。

コームタイプは、普段マスカラを使い慣れている人には使いやすく、効率的にムラなく美容液を塗ることができるでしょう。
形状から、根元や細かい部分に塗るのは難しく感じるかもしれません。

どんな人に向いてる?まつ毛美容液

shutterstock_1558013642

まつ毛美容液を使った方がいいのか迷っている人もいるかもしれません。
もしあなたが、以下のような状況であれば、まつ毛美容液を使って、自まつ毛をケアしてあげるとよいでしょう。

まつ毛エクステをしている

まつ毛エクステは、本数やカールなどを選べるため、自分の希望の目元に近づけるアイテムとして大人気です。
しかし、自まつ毛にエクステの重さが乗ることになるため、負担がかかります。
また、グルー(接着剤)がまつ毛にダメージを与えることも。

まつ毛美容液でケアをすることで、ダメージを防ぎ、栄養を与えてあげましょう。
また、時々はお休みの期間を設けて、美容液で保湿と栄養を与え、重点的にケアするのもよいでしょう。

ビューラーを使うことが多い

アイメイクしないと外に出られない!というバッチリメイクの人もいますよね。
マスクしても、アイメイクだけは絶対!という人も。

ビューラーは、自まつ毛にダメージを与えてしまいます。
毎日、まつ毛美容液を塗ってケアすることで、少しでもダメージを減らしてあげましょう。

つけまつ毛をしている

ビューラーだけでは目元が寂しくて、つけまつ毛をつけている人もまつ毛に大きく負担をかけています。
特に、グルーでつけたつけまつ毛を外す時にひっぱるため、ダメージは大きくなりがちです。
つけまつ毛をつける前に、美容液を塗り、外した後も美容液を塗るなど、こまめに付けてケアしたいですね。

知っておきたい美容液の塗り方

まつ毛美容液を塗るのであれば、効果のある塗り方をしたいですよね。
塗る時のコツをご紹介します。

塗るタイミング

まつ毛美容液を塗る最適なタイミングは、清潔なまつ毛の状態の時です。
朝であれば、目やになどがまつ毛についていますから、洗顔後、目元が綺麗な状態が良いでしょう。
夜は、メイクや汚れをクレンジングでしっかりオフし、洗顔した後が最適です。

朝晩2回の使用を勧める美容液が多いと思いますから、商品パッケージに記載されている内容を良くチェックしましょう。
一番、美容液成分が浸透するのは、夜、寝る前だと言われています。
睡眠中は、細胞の新陳代謝が活発になり、肌が生まれ変わる、と聞いたことがありませんか?
実は、まつ毛にも同様のことが言えます。
睡眠中に、細胞が修復されたり、生まれ変わることでまつ毛のヘアサイクルも正常化されますし、その前に美容液を塗っておけば成分が浸透し、まつ毛の健康をサポートしてくれるのです。

寝る前には、クレンジングをしてメイクをオフして、お肌もまつ毛も清潔な状態にし、栄養を補給しておいてあげることが大切ですね。

効果的なまつ毛美容液の塗り方

まつ毛の健康のために、実は目元の血行を促進するのはとても大切なことです。
血流が良くなると、栄養をしっかりとまつ毛まで行き渡らせることができますよ。
まつ毛美容液を塗る前に、目元を人差し指、中指、薬指の3本の指を使って、上まぶた全体と、下まぶた部分を軽くタッピングしましょう。

まぶたを持ちあげて、上まつ毛の下側の根元から毛先までまつ毛美容液を塗ります。
その後に、上まつ毛の上側に、生え際からコーティングするように、丁寧に塗っていきます。

下まつ毛や、生え際は塗りにくい部分です。チップの先端など細い部分をうまく利用しながら塗りましょう。

まつ毛美容液の注意点

美容成分をたくさん与えて、まつ毛を早く健康にしたい!と考えるかもしれませんが、使用量の目安は決められています。
1回の使用目安量は守りましょう。

塗りすぎることで、まぶたに肌トラブルが起こることもあります。
使用説明書を読み、その商品に合った使い方をするようにしてください。

また、生え際部分は、塗りにくいし、危ないから避けてしまう、という人もいます。
しかし、こういう塗り方は、せっかくのまつ毛美容液の効果が半減してしまう可能性も。

生え際に塗ることで、これから新しく生えてくるまつ毛に美容液成分を与えることができます。
塗りやすいタイプの形状を選び、生え際までぜひ塗ってくださいね。

おすすめのまつ毛美容液

ここまで読んで「まつ毛美容液を使いたい!」と思った人も多いのでは?
おすすめのまつ毛美容液を2つ、ご紹介します。

スカルプD ボーテピュアフリーアイラッシュセラム

img_lineup_item01_pc

https://scalpd-eye.angfa-store.jp/products/eyelash_lp

@cosmeベストコスメアワード2018で、ベストまつげ美容液第1位を受賞した、この美容液はハリコシのある、健康的なまつ毛を育てるサポートをしてくれるでしょう。
ふわふわのカールチップを採用。塗りにくい生え際も塗りやすく、肌に触れても痛みを感じにくくなっています。
もちろん、マツエクやまつげパーマをかけている人でも使用できますので、ダメージを受けやすい毎日のまつ毛ケアにピッタリですよ。
約3ヶ月分使用できる量が入っていて、お手軽価格ですからコストパフォーマンスにも優れています。

スカルプD ボーテピュアフリーアイラッシュセラム プレミアム

 img_lineup_item02_pc

https://scalpd-eye.angfa-store.jp/products/eyelash_premium_lp

まつ毛ケア成分が前述の製品の2倍(※1)含まれている、スカルプD ボーテピュアフリーアイラッシュセラム プレミアム。ヒアルロン酸Naも配合され、目元の保湿もケアしてくれます。浸透力を考え、小さくナノ化したカプセルでまつ毛ケア成分を浸透させます。
まつ毛キープのためにWIDELAZSH(※2) とミツイシコンブエキス(※3)を配合し、まつ毛の土台を整えてくれることが期待できます。
マツエク、まつ毛パーマの人も使用でき、ふわふわのカールチップです。
また、1日1回の使用でもOKですから、忙しくてケアする時間があまり無いという人にもピッタリ。

※1 オリゴペプチド-20、オクタペプチド-2、アセチルデカペプチド-3、サリチル酸シランジオール、オタネニンジン根エキス、ビオチノイルトリペプチド-1、パンテノール、グリセリン、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド (全て保湿成分)、シスチン、グルタミン酸 (全てハリコシ成分) の配合量を当社商品SDBピュアフリーアイラッシュセラムSSC2と比較

※2 ビオチノイルトリペプチド-1、パンテノール、グリセリン (全て保湿成分)

※3 保湿成分

まつ毛美容液を正しく使って、自まつ毛をケアしよう!

shutterstock_1196832181

まつ毛美容液の使い方や効果的な塗り方をご紹介しました。
マツエクをしていたり、毎日のビューラーが手放せない、といった人は、どうしても自まつ毛がダメージを受けがちです。
毎日のまつ毛ケアで、ダメージを軽減させましょう。

また、せっかくまつ毛美容液を塗っても、塗り方が間違っていては良い効果が期待できません。
メイクや汚れをオフし、洗顔後の清潔な状態のまつ毛に塗りましょう。

まぶたの血行を良くすることで、美容液成分が行き渡りやすくなりますから、塗る前に、軽くまぶたをタッピングするのがおすすめ。
上まつ毛の下側を塗る時には、まぶたを持ちあげると塗りやすくなります。
生え際は塗りにくい部分ですが、しっかり塗ることで新しいまつ毛に栄養を与えることができます。
使いやすい形状の美容液を選ぶなどして、まつ毛全体だけでなく、生え際にも塗るようにしましょう。

まつ毛美容液は、商品ごとに使用量や回数の目安が異なります。
きちんと商品説明書を読み、正しく使って、まつ毛を効果的にケアしましょう。