HOME / まつ育アカデミー / まつ毛ケア / まつ毛美容液をつけると、まつ毛は長く見せれる?!まつ毛を健やかに保つケア方法をご紹介!

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目を大きくみせたくて、毎日アイメイクやマスカラをしていても、まつ毛のケアはあまり意識していない人が多くいます。

今回は、まつ毛の役割や伸びるメカニズム、周期、そしてケアの仕方はもちろん、まつ毛を健康的に維持するためにおすすめの生活習慣まで、まつ毛について徹底的にご紹介します。

まつ毛について理解して、健康的なまつ毛を保ち、維持していきましょう

まつ毛の役割

まつ毛は、眼球に汗やほこりが付くのを防ぐという大切な役割があります。

目は、異物が入ってきそうになると、まぶたを使って目を閉じることで守っていますが、まつ毛は異物を察知するセンターの働きも担っているのです。

まつ毛付近の粘膜は敏感!

アイメイクなどで、まつ毛の付け根部分に毎日アイラインを引いたり、マスカラやつけまつ毛を外すために引っ張るなど刺激を与えることは、粘膜部分のトラブルに繋がる恐れも。
まだ伸びるはずだったまつ毛を抜いてしまうこともあります。
まつ毛付近の粘膜はとても敏感なため、アイメイク時も注意が必要です。

まつ毛が伸びる周期

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人には、毛周期といわれる毛が生え伸びるサイクルがあります。
性別や個人差もありますが、髪の毛は2年から6年程度ですが、まつ毛はとても短く1ヶ月から3ヶ月ほど。
ですから、髪の毛のように長くなる前に抜けて、新しい毛に生え変わっているのですね。
長さも個人差がありますが、だいたい6ミリから10ミリ程度が一般的です。

また、まつ毛の本数は100本から150本程度とされています。

知っておきたいまつ毛のケア方法

目の印象はまつ毛で大きく変わることから、アイメイクに力を入れる女性は多くいますよね。
長く伸びたまつ毛を、上向きにカールすればパッチリとした目にすることができます。

そのために、ビューラーを使ったり、まつ毛パーマやマツエク、つけまつ毛や、ホットビューラなどを日常的に愛用している人もいるでしょう。
中には、ファンデーションを塗らなくても、アイメイクだけはしないと外出できない、という人も。

しかし、まつ毛の健康を考えると、ビューラーでまつ毛を無理に引っ張ることはあまりおすすめできません。
若い時はよくても、加齢とともにまつ毛のハリコシが無くなってきたり、やせ細ってくるなどトラブルの元になる可能性もあります。

まつ毛のために、まつ毛用美容液を使ってみてはいかがでしょうか。
目元を保湿するための成分も含まれていて、健康的なまつ毛を保つサポートもしてくれます。
それでは、人気のまつ毛用美容液をご紹介しますね。

スカルプD ボーテ ピュアフリーアイラッシュセラム

 

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https://scalpd-eye.angfa-store.jp/products/eyelash_lp

スカルプDは、髪の毛の発毛剤やシャンプーのブランドでもあります。
まつ毛についても研究を進め、まつ毛美容液を開発しました。

8つのケア成分(※1)が配合され、根元から浸透(※2)します。
また、生え際から塗りやすい、ふわふわカールチップで簡単に美容液をまつ毛につけることができます。
もちろん、マツエクやまつ毛パーマをしている人でも使えますから、まつ毛に傷みを感じている人はまず、この美容液から始めてみてはいかがでしょう。

※1:オリゴペプチド-20、オクタペプチド-2、アセチルデカペプチド-3、サリチル酸シランジオール、オタネニンジン根エキス、ビオチノイルトリペプチド-1、パンテノール、グリセリン、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド (全て保湿成分)、シスチン、グルタミン酸 (全てハリコシ成分)

※2:角質層まで

 

スカルプD ボーテ ピュアフリーアイラッシュセラム プレミアム

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https://scalpd-eye.angfa-store.jp/products/eyelash_premium_lp


上記のまつ毛用美容液に含まれるケア成分が2倍(※3)配合されているプレミアムは、まつ毛のハリコシがなくなってきた、まつ毛パーマで傷んでいると感じる人にピッタリです。

ふわふわチップ採用で、目元に刺激を与えず柔らかい感触でまつ毛に美容液を浸透(※2)させることができ、成分が2倍(※3)のため、1日1回でもOK!
面倒くさがりの人でも、続けることができますよ。

アイメイクで刺激を受けやすい目元は、乾燥にも弱い部分。
目元にうるおいを与え保護もするので気になる目元にハリを与えてくれるでしょう。

※3:オリゴペプチド-20、オクタペプチド-2、アセチルデカペプチド-3、サリチル酸シランジオール、オタネニンジン根エキス、ビオチノイルトリペプチド-1、パンテノール、グリセリン、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド (全て保湿成分)、シスチン、グルタミン酸 (全てハリコシ成分) の配合量を当社商品SDBピュアフリーアイラッシュセラムSSC2と比較

スカルプD ボーテ ピュアフリーボリュームマスカラ

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https://scalpd-eye.angfa-store.jp/products/volume_mascara_lp

毎日、マスカラをつけなければ外出できない!という人におすすめなのが、このマスカラ。
美容液成分が配合されていますから、まつ毛美容液、マスカラを2度づけしなくても、1回でも手軽に済ませることができます。

朝の忙しい時間に、美容液が乾くのを待ってマスカラを付けるのは手間、と感じる人も多いはず。

しかもこのマスカラは「ふわ盛りボリューム」。
ダマを防ぎ、まつ毛がセパレートされ、ボリュームアップを実現してくれます。
カールキープ成分配合(※4)で、夜までくるんとカールを保つことができるでしょう。

また、せっかく日中も美容成分でまつ毛をケアしていたのに、マスカラを取る時に負担になっては困りますよね。
お湯でオフできるフィルムタイプのため、メイクオフでも負担を軽減できますよ。

夜は美容液、日中は美容液成分配合のマスカラを使うことで、効果的に1日中まつ毛ケアをしましょう。

※4:ミツロウ/カルナウバロウ/ステアリルアルコール/セタノール/アクリレーツコポリマーアンモニウム/ステアリン酸/ジステアリン酸スクロース

まつ毛を健やかに保つ、おすすめの生活習慣

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健康的なまつ毛を保つために、すぐできるおすすめの生活習慣をご紹介します。

目元の疲れを取る

まつ毛を健康的に保つためには、目元のケアが大切。
でも、パソコンやスマホを見ることも多く、現代人は目が疲れ気味です。

寝る前の習慣として、ホットタオルを使用してみてはいかがでしょうか。
目の疲れを癒すとともに、心もホッとしますよ。

また、目元の血行を良くすることで目の疲れを取り、さらにまつ毛の健康維持をサポートできます。
美容液を塗る前に、軽くまぶたをパッテイングしたり、クリームを塗って指の腹で軽く押すと効果的です。

目元の疲れをしっかりと取って、健康的なまつ毛を保ちましょう。

タンパク質を摂る

髪の主な成分はケラチンというタンパク質。
まつ毛も毛ですから、例外ではありません。

良質なタンパク質を積極的に摂ることで、健康なまつ毛を育て、維持することにつながるでしょう。

まつ毛の根元は清潔に

まつ毛を伸ばすためには、目元のケアが大切です。
アイメイクはしっかりとオフしましょう。
また、汗や目やになどの汚れも寝る前に忘れずに取り除いてください。
メイクの残りや、眼脂と呼ばれる生理的分泌物が目元に残ったままでは、細菌が発生してしまうことも。
目元の粘膜は敏感な部分ですから、清潔に保つようにしましょう。

睡眠は充分に

体の健康は、まつ毛の健康にもつながります。
そのためには、睡眠を充分にとるようにしましょう。
健康的なまつ毛を保つためにも睡眠は不可欠ですよ。

まつ毛のことを知って、健康的なまつ毛を!

まつ毛の役割や、伸びる周期、まつ毛を健康的に保つためにおすすめのケア方法、さらに日常生活でできる簡単なまつ毛ケア方法についてご紹介しました。

まつ毛の直接的なケアとしては、専用の美容液がおすすめです。
目元の保湿成分もたっぷりと配合されていて、ハリやコシを出すサポートをしてくれます。
ビューラーやマツエク、まつ毛パーマが欠かせない、という人は特に美容液も一緒に使うことをおすすめします。

また、美容液成分の配合されたマスカラもありますから、1日中まつ毛ケアをすることも可能です。

まつ毛を健康的に保つ生活習慣もあります。
まずは、目元の疲れを取ること。
寝る前のホットアイマスクを習慣にして、疲れを溜めないようにしましょう。
目元を清潔に保つことも重要です。
メイクはしっかりとオフし、分泌物も取り除くようにしましょう。

食事や睡眠も、まつ毛の成長に無関係ではありません。
体の健康が、健康なまつ毛を維持することにもつながります。

生活習慣は、それほど特別なことは必要ありません。
効果がすぐに出るわけではありませんが、ちょっとした心掛けですぐに対策できます。
できることから実行しましょう。