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まつげ(まつ毛)がうまくカールしない原因は?くるんと綺麗にカールさせるビューラーのコツをご紹介

2020/03/06

なぜまつげがくるんとカールしないの?

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まつげがうまくカールしない原因は次の原因が考えられます。

  • まつげのコシがありすぎる、またはなさすぎる

  • まつげが傷んでる

  • ビューラーやマスカラの使いかたが悪い

     

  • 雨の日などの湿気

地まつげのケア、していますか?まずは、地まつげそのものを丈夫にするためのケアが大事です。

まつげ美容液を使う

アイメイクが必須な現代において、まつげ美容液を使ってのお手入れはもはや常識。クレンジングしたあとの清潔な地まつげの根元にまつげ美容液を朝晩つけていきます。継続して使うことでハリやコシのあるまつげになっていきます。目元に使うものなので、開封したら早めに使い切って下さいね。

アイシャンプーを行う

目元のシャンプー液があるのをご存知ですか?クレンジングをしただけではまつげの隙間や粘膜に汚れが残りやすくなります。そのままにしておくとかぶれやかゆみの原因になったり、最悪の場合ダニが繁殖することも・・!使い方は、専用のアイシャンプー液を綿棒につけてまつげの根元をやさしくふいて流すだけ。

継続的にアイシャンプーを使用してまつげや粘膜を清潔に保ちましょう!詳しくは『まつげダニ対策!アイシャンプーで清潔な目元に』

コーミングする

まつげをコームでとかしましょう。たったそれだけで、付着したほこりが除去され毛流れやまつげのキューティクルが整いキレイなまつげへとかわってゆきます。まつげコームは清潔なものを使用しましょう。

ビューラーの仕方

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まつげをカールさせる上で欠かせないのがビューラーですね。美しくまつげをカールさせるには、ビューラーの使い方も非常に大事です。

ビューラーを使う前に

まつげが濡れていると、ビューラーを使ってもきれいにカールさせることは難しいです。洗顔後、スキンケアをしたすぐ後に行う習慣のある方は、心当たりがあるのではないでしょうか。まつげは、しっかりと乾かしてからビューラーを使いましょう。まつげを乾かしてから行うことで、カールの持続時間も長くなります。

水分だけでなく、油分が残っているのもカールしにくくさせる要因になります。まつげに付着した皮脂や汚れをきちんととることも大切です。アイシャンプーを使うと、まつげの根元の皮脂や汚れまで落としやすくなり便利です。

また、ビューラーのゴムにも着目してみましょう。ゴムは消耗品ですので、基本的に2か月~3か月が交換時期となります。ゴムが切れてしまってから交換する方も多いでしょうが、定期的に交換することでより高い効果が期待できるようになります。

ビューラーの使い方

ビューラーは、それぞれメーカーや種類によってカーブの角度や幅が異なります。自分の目の形に合ったものを選びましょう。目が縦に大きい方や目鼻立ちのはっきりした方は、比較的カーブがきついビューラーが合う傾向にあります。その一方で、まぶたが厚い方や切れ長の方は、カーブがさほどきつくないものが適しているでしょう。

ビューラーは、やや伏せ目がちな状態にして根元に当てます。まぶたを挟まないように注意しながら、挟む回数は毛先に向かって3回程度、根元から毛先にかけて段階的に行います。毛先に向かうにつれて顎を下げるように動かすのがコツです。

あまり力を入れないのもポイントで、力を入れてしまうとまつげが抜けたり切れたりする可能性があるため注意しましょう。根元から毛先に向けて段階的に行うことと、力をいれすぎないことがビューラーを使う時の大きなポイントです。こうすることで、自然で美しいカールに仕上がりやすくなります。

ビューラーのお手入れについて

ビューラーのゴムを定期的に交換することは、先程ご紹介した通りですが、それ以外にも普段から気を付けることがあります。ビューラーを使ったら、そのままの状態で仕舞っていませんか?これは、雑菌が増える原因となるだけでなく、まつげが絡まって切れてしまう原因にもつながります。ビューラーは、毎回ウェットティッシュ等で汚れを取り除いてから仕舞いましょう。

マスカラの塗り方

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それでは、マスカラの塗り方についても見ていきましょう。ビューラーで美しくカールさせた状態を損なわずに、より魅力的なまつげに仕上げるためには、いくつかのポイントがあります。

カールを長持ちさせるマスカラの塗り方

まず、マスカラの基本的な塗り方をご紹介します。カールを長持ちさせるには、根元から毛先に向かって塗るのがポイントです。マスカラを当てるのは根元から、という風に覚えましょう。そして、根元にマスカラをグッとあてたまま、根元でジグザグに動かします。よく、毛先に向かってジグザグに塗る方が多いですが、これでは毛先に必要以上にマスカラがついてしまい、重みでカールが保ちにくくなります。

毛先に塗っていく際は、まつげを持ち上げるようにマスカラのブラシを動かします。こうすることで、カールの癖がつきやすく、美しい状態を維持できます。

マスカラでまつげの長さや量のボリュームを出したい方は、何度も重ねづけしたいですよね。しかし、先端にたくさん塗ってしまうと、重みでカールが落ちてしまいます。特に長さを出したい場合は、キープ力の高いマスカラを選んだり、フィルムタイプのマスカラを選ぶことで良い状態を維持しやすくなります。

下地を使うとさらに効果的

よりカールを長持ちさせるには、マスカラ下地がおすすめです。どうしてもカールがすぐに崩れてしまう方や、湿気の多い日のメイクには便利なアイテムです。マスカラ下地を使う場合は、まず下地がしっかりと乾いてからマスカラを塗るように注意しましょう。

ホットビューラーを使う場合

ホットビューラーは、熱によってカールを作りやすくする便利なアイテムです。しかし、まつげが温まった状態でマスカラを塗ると、カールがすぐにとれてしまいます。ホットビューラーを使う方は、少し時間をおいて熱をさまし、カールが定着してからマスカラを塗りましょう。

まとめ

今回は、美しくカールしたまつげを作る方法や、カールを維持する方法についてご紹介しました。美しいカールを保つには、ビューラーを正しく使うことはもちろんですが、適切なものを選ぶことも大事です。そして、マスカラをただ重ねるのではなく、毛先が重たくならないように塗ることもポイントとなります。さらに、カールを維持するためにはまつげのコンディションも重要です。ビューラーのお手入れを欠かさない、まつげの清潔を保つ、しっかり乾いた状態で行うなど、日頃のちょっとした心がけが大きく影響します。ぜひ、今回ご紹介した内容を参考にして、美しくカールしたまつげを目指しましょう!