#まつ育アカデミー


講座Ⅱ 世代別 まつ毛メイクの黒歴史

あなたが現役女子高校生時代はどんなまつ毛メイクをしていましたか?今回は年代別まつ毛マイクの歴史をご紹介!

現役10代から50代に聞く 若さのせい!?10代にやってしまったまつげ負担メイク法

各年代が現役女子高校生だった10代の頃に取り入れていた“まつ毛メイク”術について調査を実施。アイテムから小ワザまで多種多様なまつ毛メイクは、ジェネレーションギャップあり!?なオドロキの結果に!年代別、現役女子高生時代の“まつ毛メイク”事情を歴史とともに振り返ってみました。

1970年代 文明の知恵がなせるワザ!
50代 あたためたスプーンをビューラー代わりに
メイクのトレンド
太めの眉に太めのアイライン。メイクはアイメイクが中心で、目を強調するのがこの時代のトレンド。
1980年代 必殺!アイメイク三種の神器?
40代 ドライヤーやライターでビューラーをあたためる
メイクのトレンド
眉も自然のまま、色は使わないなど、ナチュラルメイクが一番キレイとされた時代。
1990年代 さあ、水よかかってきなさい!
30代 ウォータープルーフマスカラ
メイクのトレンド
バブルの好景気でメイクも華やか。“ジュリアナメイク”という言葉も生まれた。この頃からまつ毛パーマが登場。
2000年代 パーマならすっぴんも安心♪
20代 まつ毛パーマ
メイクのトレンド
細眉メイクからコギャル、ヤマンバと次々にメイクのトレンドが作られた時代。この頃からメイクの中心はアイメイクに。
2010年代 100均でつけま買い放題!
10代 つけまつ毛
メイクのトレンド
ギャル系雑誌が大ヒット。身近でアイテムが購入できるようになり、つけま、エクステが当たり前の時代に。

まつ毛に負担をかけたことがある方に聞きました!以前に比べて、まつ毛に変化を感じたことはある?

どんな変化?
1位 少なくなった・・・62% 2位 抜けやすくなった・・・60% 3位 細くなった・・・29%

10、20、30代は以前よりまつ毛自体が「抜けやすくなった」と感じているようで40、50代「少なくなった」と実際に量が減ってしまったと実感しているのが分かりました。
特に40、50代女性については、抜けやすくなった時点で特にケアもせずにいたため、結果的にまつ毛の量が減ってしまったということのよう。

年代別に見ると…
10代 20代 30代 1位 抜けやすくなった 40代 50代 1位 少なくなった

また、実際に10代からの長年のまつ毛メイクで負担をかけてしまっている人が多いにもかかわらず、
実際に10代の頃にまつ毛ケアをしていた人は全年代でみてもたったの20%と2割程度。
若い頃から“まつ毛メイク”に注力する女性は多い一方で、“まつ毛メイク”がもたらす負担に関して十分にケアできている女性は少ないと言えます。まつ毛ケアへの関心が低い中で、今になり、負担を蓄積した地まつ毛の悩みを抱える人が多いようです。

専門家の声
平林 隆円先生

国際日本文化研究センター研究員 博士 手法やトレンドは時代とともに変化していますが、長い時代にわたって女性たちは、“まつ毛メイク”を始めとしたアイメイクに力を入れてきました。しかし化粧である以上、どの時代の“まつ毛メイク”も、まつ毛に負担をかけてしまうものが多いです。それに対する意識が浸透してきた影響か、“まつ毛メイク”アイテムとともに、まつ毛ケアのアイテムにも進化が見られます。正しくまつ毛のことを知り、きちんとケアをするという意識が重要ではないかと感じます。ケアを始めるのは今からでも遅くはないので、“まつ毛メイク”へ力を入れるだけではなく、日々のまつ毛ケアも心がけてみてはいかがでしょうか。

気になるポイント!負担をかけ続けたまつ毛にもっと愛ある“まつ育”を!

いつの時代も女性は美しくいたいもの。でもちょっと待って!日々蓄積したまつ毛への負担をほうっておくと、歳を重ねるごとに若くハリコシのあったまつ毛もブスまになってしまいます!
メイクは“目”が勝負な時代だからこそ、目元のケアは入念に行いましょう。若いから大丈夫、そのうちやるから大丈夫、なんて思っている人ほどブスま化してしまいます。目元美人になるためにも毎日のまつ毛ケアをお忘れなく!

まつ毛の負担調査 CM放映中!

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